JGC修行を始めて2か月で36LSP獲得|累計101LSPになった実績を公開

本記事は、2026年6月~8月にJAL経済圏へ本格的に支払いを集約した、約2か月間の実績記録です。
JAL PayやLife Status ポイント(LSP)の条件については、2026年9月4日時点の情報へ更新しています。対象サービスや積算条件は変更される可能性があるため、実際に利用する際はJAL公式の最新情報をご確認ください。

目次

はじめに|65LSPから2か月で101LSPへ

2026年6月、我が家はJALグローバルクラブ(JGC)を目指して、JAL経済圏への本格的な集約を始めました。

スタート時点ですでに過去の利用実績から65LSPを保有していました。

そこから約2か月間、JALカード・JAL Pay・JALモバイル・JAL Wellness & Travelなどを活用した結果、

65LSP → 101LSP

となり、2か月で36LSPを新たに獲得しました。

さらに、同じ期間に獲得したJALマイルも21,000マイルを突破しています。

この記事では、

  • 実際に獲得した36LSP
  • 21,000マイル超の主な内訳
  • JAL Pay Step5を実際に達成して分かったこと
  • 2か月運用して感じたこと

を実績ベースで紹介します。

2か月の結果を一覧で公開

まず、2026年6月から8月までの結果をまとめると次のとおりです。

項目実績
スタート時点65LSP
約2か月で獲得36LSP
現在の累計101LSP
同期間の獲得マイル21,000マイル超
JAL PayステップStep5(+0.6%)達成

2か月で36LSP増えたため、最初の節目だった100LSPを超えることができました。

JGC入会ラインの1,500LSPまではまだ距離がありますが、まずは100LSPを超えたことが最初の小さな節目になりました。

実際に獲得した36LSPの内訳

今回の36LSPは、LSPを獲得するために特別な買い物を増やした結果ではありません。

家族旅行や日常生活など、もともと発生する支払いをJAL関連サービスへ集約した結果です。

現時点で確認できている大きな内訳は次のとおりです。

獲得元獲得LSP
JALカード利用分30LSP
JAL Pay4LSP
JALモバイル利用分1LSP
JAL Wellness & Travel利用分1LSP
合計36LSP

一番大きかったのはJALカードの30LSP

今回の36LSPのうち、特に大きかったのがJALカード利用による30LSPです。

夏の家族旅行などで家計全体の支出が増えたタイミングがあり、もともと予定していた支払いをできるだけJALカードへ集約しました。

重要なのは、「30LSPを獲得するために旅行や買い物を増やした」のではないという点です。

家族旅行や必要な支出をJALカードへまとめたことで、普段なら通常の家計支出として終わる支払いを、ショッピングマイルとLSPの獲得につなげることができました。

我が家では、今後も支出を増やすのではなく、もともとの支払いを集約することを基本にしています。

残り6LSPは小さな積み上げ

残り6LSPは、JAL Payで4LSP、JALモバイルで1LSP、JAL Wellness & Travelで1LSPを獲得しました。

JALカードの30LSPと比べると小さな数字ですが、こうした日常サービスからのLSPも積み重なっています。特にJALモバイルやJAL Wellness & Travelのように、条件を満たせば月単位でLSPを積み上げられるサービスは、長期的に1,500LSPを目指すうえで活用しやすいと感じています。

なお、JAL Wellness & Travelは「たくさん歩いたからLSPが増える」という仕組みではありません。歩数に応じてマイルを獲得できますが、LSPについては当月1日から月末最終日まで登録していることで1LSPが積算されます。

JALモバイル powered by ahamoの実際の申込手順や、マイル・LSPが反映された実績は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

副産物として21,000マイル超を獲得

今回、LSPと同時に増えたのがJALマイルです。

約2か月間で、21,000マイルを超えるJALマイルを獲得しました。

主な内訳は次のとおりです。

主な獲得元獲得マイル
JALカード利用分(8月10日積算)13,440マイル
JALモバイル新規契約(6月30日積算)5,000マイル
JAL Pay・Wellnessなどその他
合計21,000マイル超

特にJALカード利用分の13,440マイルと、JALモバイル契約による5,000マイルが大きく貢献しました。

JGC修行ではLSPに目が行きがちですが、日常の支払いをJAL側へ集約すると、LSPとマイルを同時に増やせる点もメリットだと感じています。

我が家ではマイルも家族旅行で使う予定なので、LSPだけでなくマイルが同時に増えることも重視しています。

JAL Pay Step5(+0.6%)を達成

この2か月間では、JAL Payも日常のスーパーやコンビニなどで利用しました。そして2026年8月には、JAL Payステップの最高ランクとなるStep5を達成しました。Step5の月間条件は次の3つです。

条件Step5
JAL Pay利用回数20回以上
JAL Pay利用金額50,000円以上
対象チャージ金額50,000円以上
追加積算率+0.6%

3条件すべてを満たすことで、利用月のJAL Payステップ分が+0.6%になります。

Step5だけなら国内1.1%、海外1.8%

JAL Payの基本マイル積算率は、

日本円決済:0.5%

外貨決済:1.2%

です。

Step5を達成すると+0.6%なので、JAL Payステップだけを加えた場合は、

国内:0.5%+0.6%=1.1%

海外:1.2%+0.6%=1.8%

となります。

さらに、JAL Pay帰国後特典やJAL NEOBANK外貨預金特典の条件も満たすと、マイルUPプログラム全体では現在、

国内最大1.8%

海外最大2.0%

まで上がります。

約5.5万円利用しても+0.6%の対象は5万円まで

今回、私は月間約5.5万円をJAL Payで利用してStep5を達成しました。

Step5を達成すると、ステップ達成後の支払いだけではなく、その月の対象利用分に対してStep5の積算率が適用されます。ただし、ここで注意が必要です。

日本円決済について、JAL Payステップのボーナスマイルが積算される利用金額には月5万円の上限があります。そのため、約5.5万円利用した場合でも、

5万円 × 0.6%=300マイル

がStep5によるボーナスマイルの上限です。5万円を超えた部分にも基本マイルは積算されますが、Step5の+0.6%がそのまま全額へ上乗せされるわけではありません。

JAL Payステップのボーナスマイルは、JAL PayのLSP計算には含まれません。LSPは基本マイル400マイルごとに1LSPで、JAL PayマイルUPプログラムによるボーナスマイルなどはLSP積算対象外です。

JAL Payを日常決済で使う回数が増えると、家計簿への入力も意外と手間になります。我が家では、JAL Payの利用通知メールを使ってZaimへ自動記帳する仕組みも導入しています。詳しい方法は以下の記事で紹介しています。

実際に失敗した|月末ギリギリのJAL Pay利用には注意

JAL Pay Step5を運用していて、私が実際に失敗したことがあります。

以前、月末近くまで条件達成を引っ張った結果、利用実績の反映が間に合わず、狙っていたステップを達成できませんでした。JAL Payステップでは、実際に買い物をした日ではなく、加盟店からJALへ「利用確定情報」が到着したタイミングを基準に利用金額や利用回数が計算されます。

例えば月末31日に決済しても、利用確定情報の到着が翌月になれば、当月のStep判定に入らない可能性があります。そのため私は現在、月末ギリギリではなく、数日前までに余裕を持って条件を満たすことを意識しています。

また、「あと数千円でStep5だから何か買おう」という考え方ではなく、「翌月に買う予定の日用品を少し前倒しする」など、もともと必要な支出の範囲で調整するようにしています。

条件達成のために不要な物を買ってしまっては、マイル以上に家計の負担が増えてしまいます。

2か月実践して分かった2つのこと

1.大型支出は「作る」のではなく「集約する」

今回もっとも実感したのは、まとまった支出が発生する月はLSPを大きく増やせるということです。今回の30LSPも、夏の家族旅行などもともと予定していた支出をJALカードへ集約した結果でした。LSPのために新しい支出を作るのではなく、「どうせ払うお金を、どこで払うか」を考えることが重要だと感じています。

2.1LSPの積み重ねも長期では効いてくる

30LSPという大きな数字が目立ちますが、毎回まとまった支出があるわけではありません。通常の月は、JAL Payの日常決済や、JALモバイル・JAL Wellness & Travelなどによる小さな積み上げが中心になります。

特にJALモバイルやJAL Wellness & Travelのように、条件を満たせば毎月1LSPずつ積み上げられるサービスは、複数年で見ると無視できません。

それでも、毎月1LSP × 複数サービス × 数年間と考えると無視できません。

LSPは有効期限がないため、我が家では短期的に無理をするより、生活の中に毎年LSPが貯まる仕組みを作ることを重視しています。

次の目標はJMB eliteの250LSP

現在は101LSPなので、次の節目であるJMB eliteの250LSPまでは残り149LSPです。

1,500LSPという最終目標だけを見ると遠く感じるため、

100LSP → 250LSP → 500LSP → 1,500LSP

と、小さな節目を見ながら進めていくつもりです。

我が家では今後も、

JALカード
JAL Pay
JALモバイル
JAL NEOBANKプレミアム
JAL Wellness & Travel

などを活用し、さらにJALでんき・JALガスの導入も検討しています。

具体的に4人家族の生活費をどのようにJAL側へ寄せているかは、別記事で詳しくまとめています。

まとめ|65LSPから36LSP積み上げて101LSPへ

2026年6月から約2か月間、家族の生活費をJAL経済圏へ集約した結果、

  • スタート:65LSP
  • 2か月で+36LSP
  • 累計101LSP
  • 21,000マイル超を獲得
  • JAL Pay Step5を達成

という結果になりました。

特に大きかったのは、もともと予定していた家族旅行などの支払いをJALカードへ集約し、30LSPを獲得できたことです。

一方で、JAL Pay・JALモバイル・JAL Wellness & Travelなどによる小さなLSPも着実に積み上がっています。2か月運用して改めて感じたのは、「LSPのために支出を増やす」のではなく、「もともとの支出をJALへ寄せる」ことが、我が家には合っているということです。

次の目標は、JMB eliteの250LSP。

現在101LSPなので残り149LSPです。

短期間で無理に達成するのではなく、今後も家計の中で無理なく継続できる方法を増やしながら、1,500LSPを目指していきます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

まめぞうアイコン(青右)

まめぞう

「まめぞうの子連れ旅」運営者。
夫婦で訪れた国は、重複を除くと50カ国以上。2024年に国内線中心・9往復・総費用約33.5万円でANA SFCを取得し、現在はJGC入会に必要な1,500LSPを目指しています。
当ブログでは、ANA SFC・JGC/LSP・マイル活用・子連れ旅行を、家族の実体験から発信しています。

目次